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60代の方のてんかんとひきつけについて

2019年07月08日
頭が痛いくて立つことも出来ない男性

てんかんというものは、幼少期に発覚することが多い病気であるとされています。

例えば、保育園などに通っている方が、ある時に突然友達と遊んでいた際に、急に泡をふいて倒れてしまい、驚いた保育士さんが病院に連れて行ってくれた、救急車を呼んでくれたという場合。
このような経緯から医師の診察によって、てんかんを持っている、と診断されるケースがとても多いです。
または、思春期などにMRIなどを使って検査を行ってもらった、脳波を調べてもらったところ、てんかんであると診断されるケースなども多くあります。
実際には、このように若いころ、または中年などの時期になってから、気づくケースが多いものである、とされています。

しかし、このようなこととは別に、60代で急にてんかんだと診断される方々もおられるのです。

とても珍しいパターンであるため、多くのお医者さんも見逃してしまうものであるとされています。
まさか60代になってから突然てんかんの症状が出る、このようなことは多くの医師でも信じられない、または想定出来なかったケースです。
ひきつけを60代の方が起こされた時には別の病気だと診断され、しかし、そのひきつけが繰り返し何度も起こることや処方された薬などを飲んでも全く治らないことなどから、てんかんであると診断がされるケースになっています。

それほど、60代で突然、てんかんの症状が出るということは珍しいものであるとされており、ご家族様も、本人様も、本当に驚くことが多いです。
上記のように、幼少期や思春期などの時代、またはバリバリと働いている中年の時代に、このようなてんかんの症状が現れることが多い、とされているからです。

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